国民年金・国民健康保険・住民税!ひかれていく!(起業1)

ここのところ、仕事が一段落して、少し家でパソコンに向かう時間ができるようになりました。とはいっても、うちの中はごちゃごちゃなので、適当に片付けながらです。だいぶきれいになったと思うのもつかの間、子供たちが帰ってくるとどうでもいいおもちゃがテーブルやら床に散らばって全く以前と同じ状況。それでも自分のものが片付いたから、子供のものは思い切って捨てられるという強みもあります。

さて、改めて棚を整理するとたくさん出てきた書類の山。一番気になったのは国民年金や健康保険や住民税など、どんどん持ってかれるままにしている振込の領収書。これを集めて、少し子供が大きくなってきたから仕事も増やしたら、税金や健康保険が徐々に増えている!ということに気づきました。高いなーとは思っていたのですが、以前払っていた額を見るとその差は歴然。これはなんとかしなくては!と思いました。今年も去年よりは仕事が増えているので、どんどん増えていきます。

そこで、図書館で個人事業の本を借りてきました。勉強スタートです。私の目的はまず節税ですので、読みながらメリットがあるか考えます。青色申告とか経費とか減価償却とか魅力的な言葉が並んでいますが、実際自分でできるのかなとふと思いました。

その後、図書館の検索で、『妻をいますぐ社長にしなさい』という本を見つけました。会社のメリットを簡単にわかりやすく伝えた本でした。しかし、そもそも銀行員という著者だから、融資も簡単に受けられるでしょうが、大家業はそんな簡単にはじめられないと思いました。将来的にはやってみたいとも思いますけれど。ワンルームマンションより、一棟買いのほうがリスクが少ないとも書いてありました。

そうはいっても一棟買って、もし地震で被害にあったらどうなるんでしょう。リスクヘッジという意味では日本、いや世界に分散して不動産をもってたほうがいいと思いました。しかしそんなお金ないし。最近はREITはどうなんでしょうか。不労所得というキーワードで本をいろいろ借りています。

そのあと、確かに一人社長という手もあるな、と思って株式会社設立の本も借りてきました。その中では『フリーランスと個人事業者が株式会社を作るときに「ゼッタイ」読んでおく本』は違いがわかり明確になりました。株式会社のメリットがよくわかってきて、いよいよ会社設立だ!私も社長か〜と思ってさらに勉強を続ける私に思わぬ落とし穴(?)が!!

次回に続きます。