公園にいってきました。

騒ぎたい盛りの子どもが二人いると、
うちに1日いると悪夢のようなんですね。

なぜかというと、

かまってかまって
2人で遊んでるかと思うと喧嘩はじまる(仲裁必要)
おもちゃ、出すわ出すわ
片付けない。。。
結局テレビ見る

という流れで、一つもいいことないんです。

というわけで、私は
お兄ちゃんに勉強を迫って、
なんとかやらせた午後は近場の大きい公園にいきます。

近くて、大きいがポイントですね。
とくに何もないか、アスレチックがあるかくらいがいいですね。

近くないと、午後からお出かけできないでしょ。
なぜ午後からになってしまうかというと、
勉強をしてからでないと、外いけないよ!と迫るからです(笑)

大きいほうがいいのは、当たり前ですけど、
せっかく出かけるのだから、季節が感じられて
遠くまで見渡せる木がいっぱいあるハラッバのある公園がいいですよね。

親は歩くのは大変だけど、
気分転換になるし、
子どもからあまり話しかけられないから
息抜きになります。

子どもが走り出したら、しめたもの。
あとは放置です。
空を眺めるのもよし。スマホいじるのもよし。
時々写真をとって、普段の大変さから解放されて子どもがいる幸せを噛み締める瞬間。

私は、アスレチックのある公園をネットで調べて情報をストックしています。二人の子どもが両方楽しめるように難易度も重要です。あと、頑張って行って実はたいしたことはなかった、、ということにならないように星が5段階中の4のところですね。そうするとやはり満足度は高いので、リピートします。

映画「みんなの学校」見てきました

映画『みんなの学校』見てきました!

 

発達障害の子供もそうでない子供も一緒の教室で学ぶ大空小学校。

そこには、教室にいられない子、いつも遅刻する子、すぐに暴力を振るってしまう子、色々な支援を必要とする子供たちがいます。その子ども達に接する、クラスメイト・教職員・保護者・地域の人。学校生活を通して成長をしていく姿を映し出しています。ぜひご覧ください!

 

ここからは、映画の感想です。ネタバレになってしまうかもしれませんので、できれば映画を見てからお読みください。

 

⒈見ててしんどい。

映画を見てくださいと言っておきながら、しんどい!?じゃあ勧めるな!という感じですが、、、(笑)なぜしんどいかというと、映画の中身が、割と我が家の日常でもあるからなんです。漢字がわからないと、パニックになって床に転がる子。。。これ、あるある。お母さんが学校に一緒に付き添って行くシーン。行かないと座り込んだり、ランドセルだけ学校にあって、本人が学校にいないシーン。私の中のこの前あった記憶が呼び起こされて、すごく疲れるんです。

 

でも、そんな子たちが成長している姿を見るのは、私も子どもが少し進歩したときの嬉しさを見るのと同じように嬉しかったです。

 

2.「周りから見ると『困った子』が一番困っている」のはなぜか

学校という場にいると同じ活動を同じペースでしていかないといけません。これが、発達障害と言われる子どもたちは苦痛なのです。その活動についていけない子は次第に興味がなくなり教室内外で違うことを始めます。それは、ときに教室の集中力ややる気を削ぎます。

でも、そもそもその活動についていけるようにフォローしたらどうでしょう。あるいはその子なりのレベルに活動を合わせる。しかしこれにはマンパワーがまず必要です。それと、根気強い丁寧な指導が必要です。だから、公には難しいわけです。

 

3.大空小学校の取り組み

この大空小学校の強みは限られたマンパワーの上に、理念に共感した地域の人や保護者の協力・見守りがあります。これによって丁寧な個々にあった指導をしていくうちに、いい循環となって回り始めるのです。

保護者が最初は自分の子しか見ていなくても、それから同じクラス、学年、学校と目を向け始めます。みんなで作るみんなの学校。まさにそのスローガンがいうとおり、みんなが関心をもって学校をつくっているのがよく伝わってきます。

『困った子』は学校に安心して通えない・信頼できる人がいないということが根本にあるようです。それは、今までの学校が『手に追えない子』というレッテルを貼って、クラスから離すことで決定付けをしてしまいます。誰も手をさしのべてくれない学校だったら、行きたくないに決まっています。

そこで大空小学校では、学校は安心できる居場所ということをわかってもらうようにまず仕向けます。また校長先生をはじめ、教職員が情報を共有し、一体となって支援を必要とする子どもと向き合います。

転校してくる子どもは、最初学校から逃げようとしたり、クラスの友達のいい雰囲気にすぐ馴染んだり、色々です。でも、友達との関係の中では、ささいなことで昔のように傷つけられることもあり、すぐに心を閉ざしてしまう危険性もあります。だから、大空小学校の約束は、『自分がされて嫌なことをしない・言わない』です。この約束を破ると、校長室にいって『やり直し』をしないといけません。どうしていけなかったのか、相手はどう思ったか、どうすればよかったのかを校長先生と静かに振り返ります。このやり直しを重ねることで、子供達は学んでいきます。

もちろんすぐに変われることもありますが、なかなか変われないところもあります。でも、それぞれが自分の課題にどれくらい真摯に取り組んだかというところも校長先生や教職員は見てくれています。これは、簡単なようで実はとても難しいことです。

多くの場合、他との相対評価で子どもを見てしまいます。しかしそれは子どもを伸ばすことにはなりません。その子どもが、学校生活を通してどのくらい伸びたかが大事なのです。そして、それはその子どもの自信につながり、自己肯定感、自分はいてもいいんだ。自分は大事なんだという感情に結びつくと思います。相対評価で成長できるのは、評価が上の子どもだけです。子どもそれぞれがどのくらい伸びたかという目線はとても大切です。それを評価することで子どもは自分の居場所を見つけることができます。

支援を必要とする子供達にとっては、同じ年の子どもたちとクラスで学んだり関わることは成長を促す意味で大切です。多くの場合は隔離してしまい学びの場がもてません。しかし、大空小学校の子供達はその機会が与えられています。そして『やり直し』もできます。子ども時代にその経験ができれば、大人になってもまれるであろう一般社会の疑似体験ができます。子どものうちに経験できるほど、修正がききます。実際、映画の中で子供達は確実に変わっていきます。本来子どもが持っている素直な、まっすぐな気持ちが出てきます。

その成長を目の当たりにした時、感動します。普段の生活はとてつもなく疲れる、というか丁寧な対応が必要な彼らですが、それを積み重ねていくことで、まさに『点が線』になるわけです。毎日の積み重ねで『線』になるとき、大空小学校での経験が生かされ、さらにつながっていきます。

小学校という、心の柔らかい大切な時期で、成功体験や修正体験を積み重ねるとそれが自信につながると思うのです。まさにこの大切な時期をどう過ごさせるか、親がその子どもの将来がかかった選択をするかどうかということも重大な決断だろうと思います。現時点では大空小学校のような学校はまわりにはないですし。

 

剣道なんとか続けています。

息子のほうは、剣道を最近はじめました。

これは学校で、すぐに手がでてしまう友達がまわりにいる関係です。
本人が泣きながら話してくるので、

どう考えても自分の身を自分で守るしかない!
と教えて、なんとか武術系に行かせようと思いました。

空手は何度も色々なところに体験にいかせました。
そのときは楽しそうなのですが、
実際に、入る?と聞くと返事なし。。。

柔道はちょっと怪我がこわいなと。
(空手だって怪我すると思うんですが、、なんとなくです)

それで、うちから行ける範囲の武術は剣道でした。
合気道もいいと思ったんですけど、
うちから行ける範囲ではありませんでした。

習い事は親がついていかないといけないので、
そこがネックですよね。

剣道に行かせると、意外にはまりました。
息子は何か道具を持たせるとテンションが上がります。
男の子ですかね。

ですから、先生の熱心な勧誘もあり、
その日のうちに入会し、竹刀を貸してもらい、
袴なども貸してもらえました。

防具はもっとうまくなってからですって。

ぎこちない
「めーーん!!」という声が
かわいいです。

年末に、剣道大会というイベントが習っているところの中で行われるそうです。名前のとおり、普段は練習なのですが、この日は試合をして勝ち上がる、といういわゆる本物の剣道。

息子に出る?と聞くと、それを聞いただけで「無理〜」と言ってすごく嫌がるので、こんなんで強くなれるのか?というか続けられるのか?

先が思いやられます。

娘はチアに行っています

子どもの習い事って悩みますよね。

私も習い事に関しては、うるさいですよ。
リサーチもしましたし、体験もさせました。
自分もかなり習い事させてもらいました。

結論からいうと、

親の好みもありつつ、一番は子どもがやりたいもの

です。

当たり前なんですけど、なかなか
親は自分のやらせたいものをやらせようとするんですよね。

しかし、結局子どもがやる気を出したり、面白い・楽しいと
思わないとだめなんですね。続きません。

それで、私は下の子が4歳のときに、
幼稚園でならったお遊戯をよくやっているのに気づいて、
踊り系をやらせようと思ったわけです。

踊り系では代表例はバレエですね。
しかし、調べた結果、かなり親が関与する必要があるのと、
お金が高いということがあります。

親が関与とは、送り迎えもそうですが、発表会の衣装を作る!?
なんてことがあるみたいで、
絶対パスです。

お金も、発表会がなければそうでもないかもしれませんが、
何しろ会場代の負担・衣装を買う場合は衣装代。

あと、バレエ自体に私があまり興味ない。。。

親が興味ないとつらいです。
興味ないといえば、ヒップホップもあんまり
子どもが踊ってるのをみたくないなと。

私が一方で重視しているのは、柔軟性です。
私はかちこちなので、子どもには苦労しないうちに
柔軟性を保っていてほしいと思います。

というわけで、チアに決まりました。
チアはいいですよ。子どもがノリノリなのは本当に楽です。

続きはまた。

個人事業主になるには〜副業ですけど、節税したいし。

会社はやめて、いよいよ個人事業主になる決意を固めました。会社にくらべて、お金もかからないし、行くところも税務署のみでいいということで、かなり簡単です。

私の場合、医療系の学会や学会の年会費を経費で落としたいという願望と、健康保険の保険料を安くして、年金をもう少し頼れる額に近づけたい(今更言えないことが前回判明)という希望が、事業を開始することで叶えられます。

もうずっと複数の勤務先を持つパートタイマーなので確定申告をしていました。それと住宅ローンがある身ということもあり。

確定申告を初めてしたときはなかなか大変だったけれど、もう何年もしていると税金の決め方ってこうなっているのか〜とわかってきました。しかし、私が住宅を購入した年が悪かったのか、住宅ローン控除は所得税にしか適用されず、住民税は高いままでした。これも確定申告をしてしばらく経ったときに気づきました。役所に電話したら、その年は控除できないんですよ〜と言われてしまい、がっかり。それは諦めますけれど、住宅ローン控除があと2年で終わるということにふと気づいて、このままだと、健康保険と税金、どうなるんだ!!?と心配になってきました。

 

そして自分でも、いいタイミングで事業を始めることに気づいたなと思いました。(自画自賛)今まで、事業といってもなにも思いつかなかったのですが、色々本を読み漁って(図書館の蔵書最高!)自分の経験がビジネスになるとか、トレンドにのるネットビジネスだとか、目にとまりました。

お店を構えることもないので、大きい赤字を背負うこともないし、とにかく何か事業所得(本業の給与所得)を得て、青色申告の控除だとか、小規模企業共済に入って退職金を作ろうとかがメインで考えていました。

友人の税理士に相談したところ、本業の経費を事業の経費として落とすのは難しいようで、アドバイスをくれました。私が事業の内容として一番に考えていた医療や教育のコンサル・セミナー・講演(今はそんな大それたこと考えられませんが)をうまく結びつけるには、そういった分野の評論・研究という言葉を入れて関連性を出すと、事業の経費として問題視されなくなる可能性が高いということでした。

実際それで利益を出すにはどんな遠い道のりなのか、と思いますが、とりあえずは初心者でも可能という文字が見えたネットビジネスに飛び込むことにしました。

まずはgmailのアカウントですが、ばか正直に自分の名前を入れていたら、結構それがIDになってしまうサイトなどがあって、もう一つのアカウントをとりました。実は今色々なところでこんがらがっています。早くすっきりとさせなければ。

とりあえず、個人事業の開業届出書と所得税の青色申告承認申請書を持って行きました。書き方はネットで探して簡単でした。事業の概要を幅広く将来的にやりたいことも含めて書くというところが、ちょっと手間取りました。持って行くとすぐにハンコを押してくれて終了です。あっけない。

帰りに税務署で青色申告関係の書類をもらいまくりました。12月の決算の前までには、経理をなんとかしなければ。

ちなみに開業した日はさかのぼって一ヶ月まで、ということで私は経費が発生した前日と考えたら、偶然、救急の日(9月9日)でした。