国民年金基金と厚生年金(起業2)


以前、一人会社をやっている父に聞きました。協会けんぽと厚生年金でいくら払ってるの?と。この頃の私もすごく社会保険の月払いが重くのしかかっていて、なんとか少なくやりとおせる方法はないかと考えていました。身近に、一人社長がいたではないか!と思い出し、また父に聞いたところ、私より少ない額ではないですか!

それで、会社設立に向かって一気に加速していきました。

そこにちょっと引っかかることがありました。老後不安は以前からもってましたので、常に仕事柄関係のある人たちに老後の準備について聞いていました。(もちろん気のおけない人です)その話で、職能型国民年金基金にはいったり、中小企業共済に入ったり、という人がいました。そこから職能型国民年金基金のパンフレットをとりよせて検討に入りました。友人がいうには、その手のプロに見せても、この国民年金基金は割りがいいということでした。いまや国民年金なんてもらえるかわからないし、、という時代にそんなのあるのか?と思ったら、まず資料です。

資料が届いて、色々試算してくれていました。終身と確定年金と、保証ありとなし。色々な組み合わせがあって迷いましたが、とりあえず終身だと思って資料をみると、今からなら、月ごとはらった金額が、将来月ごとにもらえる年金になるということがわかりました。これはいいかも。しかも年金基金は社会保険控除の対象で、課税所得を減らすことができます!それと、上限が決まっているので、払えるか払えないかは別として、その上限以上には、あとからではもらえないということです。老後不安に煽られている私は、今自分のお金を天引きしておかないと、子供の習い事にお金が消えて、自分には何も残らない!の恐怖にとらわれて、結構自分としてはがんばった設定にしました。将来困ったら減額できるというし、今払っておかないとあとで増えることはないというのが、決め手です。

申し込み後の流れとしては、国民年金と記録を照合して入れるとなったら、加入証が送られてくるとのことでした。

 

話は戻りますが、会社設立に向け加速、、、と思ったのですが、会社を作ると厚生年金に強制加入で、国民年金基金にせっかく入ったのに脱退しないといけないのです。当初の目的は社会保険の金額を減らすということだったのですが、いまや、それプラス老後のお金の確保というお題にも頭が染まっていた私は、ここでどちらかを選択することを迫られました。厚生年金は、サラリーマンだと半分は会社が出してくれているのですね。そういうことも今更ながら知って勉強になりました。。。

パートタイムママとしての私はどの道をとるのが、正しいのか。答えは自分しか出せない!ということで、まずは調査です。次は年金事務所を訪ねた話です。

つづく。

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