沖縄無人島キャンプより息子無事に帰還


無人島といっても、サバイバルというわけではありません。大自然にふれさせたり、社会性を育てたり、一週間のキャンプ生活のなかで、日常では体験できないものを得られると確信して、小2の息子を行かせました。

本人も乗り気だったのでよかったのですが、羽田空港に集まって顔合わせをしたとき、恥ずかしがって挨拶ができない息子をみて、早すぎたか?!と不安も感じました。

速報で送られてくる写真をみても、笑ってる写真も一緒に遊んでいる写真もなく、しばらくして野球を一緒にやっている写真、最後のほうに笑ってる写真が出てくるまでは、本当に心配していました。

ライオンが子どもを谷に突き落とすように、やってみたけど、つらい毎日を送っているのかな?うまく馴染めないのかな?と。でも、もうこちらとしては待つしかありません。このキャンプが楽しい思い出にならないとしても、私がまずこのキャンプに望んだ『自信をつけさせたい経験』としては、これでよかったと確信しています。一年後にもう一回行く?と聞いてどんな返事が返ってくるか、とりあえずどのようにこの体験が彼のなかで消化されるのか、待ちたいと思います。

朝焼けとともに起きて、自然のなかでひたすら遊んで、星空を見て、そんな記憶がかすかでも彼のなかに残れば。。。

実際には、9回高い壁から海にダイブさせられて怖かった、とか9回怒られたとか言っていましたが、彼の評価としては、このキャンプは5段階評価で3だそうです。

最低!といって帰ってくることも想定していたので、そんな中ではよかったと思います。友達もできたのか気になりましたが、彼の口からでてきた名前は、なんと、中学3年のお兄さんたちでした。かわいい、といってかわいがってくれたそうです。そんなお兄さんたちと写真で野球にいれてもらって走っている写真は、私が一番ほっとした写真でした。1年生のときにちょこっと野球部に入っていたこともよかった、、当時は参加させるのが本当にきつかったですが。

何事もどこかでつながっているものですね。とりあえず、現代っ子は、空港で祖母にもってきてもらった雑誌を読みふけっておりました。

また帰りの那覇空港でおこづかいでお土産を買ったときに、家族のみんなにお菓子、妹には卵から亀が生まれるおもちゃを買ってきたのも、微笑ましかったです。卵から恐竜が生まれるおもちゃを欲しがっていて、私が却下したことを思い出したのでしょう。そして、『ウミガメの赤ちゃんが浜にでていったあと』を見たのもつながっているのかもしれません。

ひとまず、無事でほっとしました。さあ、このあとの夏休みをどう過ごすか。またチャンスがあれば、近場でもキャンプに参加させようと思います。(私がキャンプできないため。。。)

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