厚生年金いくら払う?年金事務所に問い合わせ・来所相談した(起業3)


会社起業にあたって、色々なブログを読んだり研究したりすると、切っても切れない話題、厚生年金加入は義務であるということがわかってきました。

私は今国民年金です。これに職能型国民年金基金を加えて、少しでも年金を増やそうと思いましたが、会社を作るなら脱退して、厚生年金に入らないといけません。

最初は、できるだけ社会保険料を減らしたいという思いで始めたのですが、勉強すると払ってないものは貰えない!という当たり前の事実がわかってきました。ですから、厚生年金は手厚いといっても、払っていなければちょっとしか貰えないのです。

 

年金事務所に電話して、会社を設立しようと思う、そのとき最低の厚生年金はいくら払って、いくら貰えるのか、との問いかけをしてみました。しかし、具体的な記録をみないとわからないと言われ、しぶしぶ年金事務所に足を運びました。

電話予約というのもあるのですね。朝行ったので、幸い10分くらいして、腰の低い男性職員のブースに入りました。早速質問をぶっつけましたら、正確に知るにはコンピューターに入力してとても時間がかかる、と言われました。少し聞いてみましたが、とにかく時間がかかる、というので、概算できる方でと職員のおすすめに従いました。

結論から言うと、父が払っているといっていた額では全く期待していた額ではなかったし、私がこれから何十年払うといってもあてにできないということがわかりました。そして、自分が期待している額を厚生年金でもらうためには、企業が折半している額をも払わないといけないため、年金だけで20万円代を一ヶ月に支払う必要がありました。

やっぱり国民年金って最低とはいえ、はらっている額に比べるとそれでもましなんですね。これからどのくらい減らされるかは分かりませんが。

というわけで、厚生年金はありえない、即ち会社起業はない、ということが早々にわかりました。もっとたくさん収入があったら、考えも違ったかもしれません。

それと、私は学生の頃、どうせ国民年金なんていつ制度がなくなるかわからないんだから、と未納期間がけっこう長くありまして、満額受給ではありませんでした。年金事務所にいって調てもらったら、自分で思っている以上に払っていなかった(汗)ということが判明し、ますます今から他の方法で老後の準備をしないといけない必要性が出てきました。

学生の頃からそんな報道があっても、制度自体はそんなにすぐ変わるはずないのに、、ちょっと馬鹿だったと思います。今から払えませんし。

 

ショックを受けつつ、私の進むべき道は、職能型国民年金基金、そして個人事業主だということがわかりました。

つぎは、個人事業主の開業についてです。

 

Please Enter Your Facebook App ID. Required for FB Comments. Click here for FB Comments Settings page

This Post Has Been Viewed 19 Times

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です