公園にいってきました。

騒ぎたい盛りの子どもが二人いると、
うちに1日いると悪夢のようなんですね。

なぜかというと、

かまってかまって
2人で遊んでるかと思うと喧嘩はじまる(仲裁必要)
おもちゃ、出すわ出すわ
片付けない。。。
結局テレビ見る

という流れで、一つもいいことないんです。

というわけで、私は
お兄ちゃんに勉強を迫って、
なんとかやらせた午後は近場の大きい公園にいきます。

近くて、大きいがポイントですね。
とくに何もないか、アスレチックがあるかくらいがいいですね。

近くないと、午後からお出かけできないでしょ。
なぜ午後からになってしまうかというと、
勉強をしてからでないと、外いけないよ!と迫るからです(笑)

大きいほうがいいのは、当たり前ですけど、
せっかく出かけるのだから、季節が感じられて
遠くまで見渡せる木がいっぱいあるハラッバのある公園がいいですよね。

親は歩くのは大変だけど、
気分転換になるし、
子どもからあまり話しかけられないから
息抜きになります。

子どもが走り出したら、しめたもの。
あとは放置です。
空を眺めるのもよし。スマホいじるのもよし。
時々写真をとって、普段の大変さから解放されて子どもがいる幸せを噛み締める瞬間。

私は、アスレチックのある公園をネットで調べて情報をストックしています。二人の子どもが両方楽しめるように難易度も重要です。あと、頑張って行って実はたいしたことはなかった、、ということにならないように星が5段階中の4のところですね。そうするとやはり満足度は高いので、リピートします。

映画「みんなの学校」見てきました

映画『みんなの学校』見てきました!

 

発達障害の子供もそうでない子供も一緒の教室で学ぶ大空小学校。

そこには、教室にいられない子、いつも遅刻する子、すぐに暴力を振るってしまう子、色々な支援を必要とする子供たちがいます。その子ども達に接する、クラスメイト・教職員・保護者・地域の人。学校生活を通して成長をしていく姿を映し出しています。ぜひご覧ください!

 

ここからは、映画の感想です。ネタバレになってしまうかもしれませんので、できれば映画を見てからお読みください。

 

⒈見ててしんどい。

映画を見てくださいと言っておきながら、しんどい!?じゃあ勧めるな!という感じですが、、、(笑)なぜしんどいかというと、映画の中身が、割と我が家の日常でもあるからなんです。漢字がわからないと、パニックになって床に転がる子。。。これ、あるある。お母さんが学校に一緒に付き添って行くシーン。行かないと座り込んだり、ランドセルだけ学校にあって、本人が学校にいないシーン。私の中のこの前あった記憶が呼び起こされて、すごく疲れるんです。

 

でも、そんな子たちが成長している姿を見るのは、私も子どもが少し進歩したときの嬉しさを見るのと同じように嬉しかったです。

 

2.「周りから見ると『困った子』が一番困っている」のはなぜか

学校という場にいると同じ活動を同じペースでしていかないといけません。これが、発達障害と言われる子どもたちは苦痛なのです。その活動についていけない子は次第に興味がなくなり教室内外で違うことを始めます。それは、ときに教室の集中力ややる気を削ぎます。

でも、そもそもその活動についていけるようにフォローしたらどうでしょう。あるいはその子なりのレベルに活動を合わせる。しかしこれにはマンパワーがまず必要です。それと、根気強い丁寧な指導が必要です。だから、公には難しいわけです。

 

3.大空小学校の取り組み

この大空小学校の強みは限られたマンパワーの上に、理念に共感した地域の人や保護者の協力・見守りがあります。これによって丁寧な個々にあった指導をしていくうちに、いい循環となって回り始めるのです。

保護者が最初は自分の子しか見ていなくても、それから同じクラス、学年、学校と目を向け始めます。みんなで作るみんなの学校。まさにそのスローガンがいうとおり、みんなが関心をもって学校をつくっているのがよく伝わってきます。

『困った子』は学校に安心して通えない・信頼できる人がいないということが根本にあるようです。それは、今までの学校が『手に追えない子』というレッテルを貼って、クラスから離すことで決定付けをしてしまいます。誰も手をさしのべてくれない学校だったら、行きたくないに決まっています。

そこで大空小学校では、学校は安心できる居場所ということをわかってもらうようにまず仕向けます。また校長先生をはじめ、教職員が情報を共有し、一体となって支援を必要とする子どもと向き合います。

転校してくる子どもは、最初学校から逃げようとしたり、クラスの友達のいい雰囲気にすぐ馴染んだり、色々です。でも、友達との関係の中では、ささいなことで昔のように傷つけられることもあり、すぐに心を閉ざしてしまう危険性もあります。だから、大空小学校の約束は、『自分がされて嫌なことをしない・言わない』です。この約束を破ると、校長室にいって『やり直し』をしないといけません。どうしていけなかったのか、相手はどう思ったか、どうすればよかったのかを校長先生と静かに振り返ります。このやり直しを重ねることで、子供達は学んでいきます。

もちろんすぐに変われることもありますが、なかなか変われないところもあります。でも、それぞれが自分の課題にどれくらい真摯に取り組んだかというところも校長先生や教職員は見てくれています。これは、簡単なようで実はとても難しいことです。

多くの場合、他との相対評価で子どもを見てしまいます。しかしそれは子どもを伸ばすことにはなりません。その子どもが、学校生活を通してどのくらい伸びたかが大事なのです。そして、それはその子どもの自信につながり、自己肯定感、自分はいてもいいんだ。自分は大事なんだという感情に結びつくと思います。相対評価で成長できるのは、評価が上の子どもだけです。子どもそれぞれがどのくらい伸びたかという目線はとても大切です。それを評価することで子どもは自分の居場所を見つけることができます。

支援を必要とする子供達にとっては、同じ年の子どもたちとクラスで学んだり関わることは成長を促す意味で大切です。多くの場合は隔離してしまい学びの場がもてません。しかし、大空小学校の子供達はその機会が与えられています。そして『やり直し』もできます。子ども時代にその経験ができれば、大人になってもまれるであろう一般社会の疑似体験ができます。子どものうちに経験できるほど、修正がききます。実際、映画の中で子供達は確実に変わっていきます。本来子どもが持っている素直な、まっすぐな気持ちが出てきます。

その成長を目の当たりにした時、感動します。普段の生活はとてつもなく疲れる、というか丁寧な対応が必要な彼らですが、それを積み重ねていくことで、まさに『点が線』になるわけです。毎日の積み重ねで『線』になるとき、大空小学校での経験が生かされ、さらにつながっていきます。

小学校という、心の柔らかい大切な時期で、成功体験や修正体験を積み重ねるとそれが自信につながると思うのです。まさにこの大切な時期をどう過ごさせるか、親がその子どもの将来がかかった選択をするかどうかということも重大な決断だろうと思います。現時点では大空小学校のような学校はまわりにはないですし。

 

剣道なんとか続けています。

息子のほうは、剣道を最近はじめました。

これは学校で、すぐに手がでてしまう友達がまわりにいる関係です。
本人が泣きながら話してくるので、

どう考えても自分の身を自分で守るしかない!
と教えて、なんとか武術系に行かせようと思いました。

空手は何度も色々なところに体験にいかせました。
そのときは楽しそうなのですが、
実際に、入る?と聞くと返事なし。。。

柔道はちょっと怪我がこわいなと。
(空手だって怪我すると思うんですが、、なんとなくです)

それで、うちから行ける範囲の武術は剣道でした。
合気道もいいと思ったんですけど、
うちから行ける範囲ではありませんでした。

習い事は親がついていかないといけないので、
そこがネックですよね。

剣道に行かせると、意外にはまりました。
息子は何か道具を持たせるとテンションが上がります。
男の子ですかね。

ですから、先生の熱心な勧誘もあり、
その日のうちに入会し、竹刀を貸してもらい、
袴なども貸してもらえました。

防具はもっとうまくなってからですって。

ぎこちない
「めーーん!!」という声が
かわいいです。

年末に、剣道大会というイベントが習っているところの中で行われるそうです。名前のとおり、普段は練習なのですが、この日は試合をして勝ち上がる、といういわゆる本物の剣道。

息子に出る?と聞くと、それを聞いただけで「無理〜」と言ってすごく嫌がるので、こんなんで強くなれるのか?というか続けられるのか?

先が思いやられます。

娘はチアに行っています

子どもの習い事って悩みますよね。

私も習い事に関しては、うるさいですよ。
リサーチもしましたし、体験もさせました。
自分もかなり習い事させてもらいました。

結論からいうと、

親の好みもありつつ、一番は子どもがやりたいもの

です。

当たり前なんですけど、なかなか
親は自分のやらせたいものをやらせようとするんですよね。

しかし、結局子どもがやる気を出したり、面白い・楽しいと
思わないとだめなんですね。続きません。

それで、私は下の子が4歳のときに、
幼稚園でならったお遊戯をよくやっているのに気づいて、
踊り系をやらせようと思ったわけです。

踊り系では代表例はバレエですね。
しかし、調べた結果、かなり親が関与する必要があるのと、
お金が高いということがあります。

親が関与とは、送り迎えもそうですが、発表会の衣装を作る!?
なんてことがあるみたいで、
絶対パスです。

お金も、発表会がなければそうでもないかもしれませんが、
何しろ会場代の負担・衣装を買う場合は衣装代。

あと、バレエ自体に私があまり興味ない。。。

親が興味ないとつらいです。
興味ないといえば、ヒップホップもあんまり
子どもが踊ってるのをみたくないなと。

私が一方で重視しているのは、柔軟性です。
私はかちこちなので、子どもには苦労しないうちに
柔軟性を保っていてほしいと思います。

というわけで、チアに決まりました。
チアはいいですよ。子どもがノリノリなのは本当に楽です。

続きはまた。

個人事業主になるには〜副業ですけど、節税したいし。

会社はやめて、いよいよ個人事業主になる決意を固めました。会社にくらべて、お金もかからないし、行くところも税務署のみでいいということで、かなり簡単です。

私の場合、医療系の学会や学会の年会費を経費で落としたいという願望と、健康保険の保険料を安くして、年金をもう少し頼れる額に近づけたい(今更言えないことが前回判明)という希望が、事業を開始することで叶えられます。

もうずっと複数の勤務先を持つパートタイマーなので確定申告をしていました。それと住宅ローンがある身ということもあり。

確定申告を初めてしたときはなかなか大変だったけれど、もう何年もしていると税金の決め方ってこうなっているのか〜とわかってきました。しかし、私が住宅を購入した年が悪かったのか、住宅ローン控除は所得税にしか適用されず、住民税は高いままでした。これも確定申告をしてしばらく経ったときに気づきました。役所に電話したら、その年は控除できないんですよ〜と言われてしまい、がっかり。それは諦めますけれど、住宅ローン控除があと2年で終わるということにふと気づいて、このままだと、健康保険と税金、どうなるんだ!!?と心配になってきました。

 

そして自分でも、いいタイミングで事業を始めることに気づいたなと思いました。(自画自賛)今まで、事業といってもなにも思いつかなかったのですが、色々本を読み漁って(図書館の蔵書最高!)自分の経験がビジネスになるとか、トレンドにのるネットビジネスだとか、目にとまりました。

お店を構えることもないので、大きい赤字を背負うこともないし、とにかく何か事業所得(本業の給与所得)を得て、青色申告の控除だとか、小規模企業共済に入って退職金を作ろうとかがメインで考えていました。

友人の税理士に相談したところ、本業の経費を事業の経費として落とすのは難しいようで、アドバイスをくれました。私が事業の内容として一番に考えていた医療や教育のコンサル・セミナー・講演(今はそんな大それたこと考えられませんが)をうまく結びつけるには、そういった分野の評論・研究という言葉を入れて関連性を出すと、事業の経費として問題視されなくなる可能性が高いということでした。

実際それで利益を出すにはどんな遠い道のりなのか、と思いますが、とりあえずは初心者でも可能という文字が見えたネットビジネスに飛び込むことにしました。

まずはgmailのアカウントですが、ばか正直に自分の名前を入れていたら、結構それがIDになってしまうサイトなどがあって、もう一つのアカウントをとりました。実は今色々なところでこんがらがっています。早くすっきりとさせなければ。

とりあえず、個人事業の開業届出書と所得税の青色申告承認申請書を持って行きました。書き方はネットで探して簡単でした。事業の概要を幅広く将来的にやりたいことも含めて書くというところが、ちょっと手間取りました。持って行くとすぐにハンコを押してくれて終了です。あっけない。

帰りに税務署で青色申告関係の書類をもらいまくりました。12月の決算の前までには、経理をなんとかしなければ。

ちなみに開業した日はさかのぼって一ヶ月まで、ということで私は経費が発生した前日と考えたら、偶然、救急の日(9月9日)でした。

厚生年金いくら払う?年金事務所に問い合わせ・来所相談した(起業3)

会社起業にあたって、色々なブログを読んだり研究したりすると、切っても切れない話題、厚生年金加入は義務であるということがわかってきました。

私は今国民年金です。これに職能型国民年金基金を加えて、少しでも年金を増やそうと思いましたが、会社を作るなら脱退して、厚生年金に入らないといけません。

最初は、できるだけ社会保険料を減らしたいという思いで始めたのですが、勉強すると払ってないものは貰えない!という当たり前の事実がわかってきました。ですから、厚生年金は手厚いといっても、払っていなければちょっとしか貰えないのです。

 

年金事務所に電話して、会社を設立しようと思う、そのとき最低の厚生年金はいくら払って、いくら貰えるのか、との問いかけをしてみました。しかし、具体的な記録をみないとわからないと言われ、しぶしぶ年金事務所に足を運びました。

電話予約というのもあるのですね。朝行ったので、幸い10分くらいして、腰の低い男性職員のブースに入りました。早速質問をぶっつけましたら、正確に知るにはコンピューターに入力してとても時間がかかる、と言われました。少し聞いてみましたが、とにかく時間がかかる、というので、概算できる方でと職員のおすすめに従いました。

結論から言うと、父が払っているといっていた額では全く期待していた額ではなかったし、私がこれから何十年払うといってもあてにできないということがわかりました。そして、自分が期待している額を厚生年金でもらうためには、企業が折半している額をも払わないといけないため、年金だけで20万円代を一ヶ月に支払う必要がありました。

やっぱり国民年金って最低とはいえ、はらっている額に比べるとそれでもましなんですね。これからどのくらい減らされるかは分かりませんが。

というわけで、厚生年金はありえない、即ち会社起業はない、ということが早々にわかりました。もっとたくさん収入があったら、考えも違ったかもしれません。

それと、私は学生の頃、どうせ国民年金なんていつ制度がなくなるかわからないんだから、と未納期間がけっこう長くありまして、満額受給ではありませんでした。年金事務所にいって調てもらったら、自分で思っている以上に払っていなかった(汗)ということが判明し、ますます今から他の方法で老後の準備をしないといけない必要性が出てきました。

学生の頃からそんな報道があっても、制度自体はそんなにすぐ変わるはずないのに、、ちょっと馬鹿だったと思います。今から払えませんし。

 

ショックを受けつつ、私の進むべき道は、職能型国民年金基金、そして個人事業主だということがわかりました。

つぎは、個人事業主の開業についてです。

 

国民年金基金と厚生年金(起業2)

以前、一人会社をやっている父に聞きました。協会けんぽと厚生年金でいくら払ってるの?と。この頃の私もすごく社会保険の月払いが重くのしかかっていて、なんとか少なくやりとおせる方法はないかと考えていました。身近に、一人社長がいたではないか!と思い出し、また父に聞いたところ、私より少ない額ではないですか!

それで、会社設立に向かって一気に加速していきました。

そこにちょっと引っかかることがありました。老後不安は以前からもってましたので、常に仕事柄関係のある人たちに老後の準備について聞いていました。(もちろん気のおけない人です)その話で、職能型国民年金基金にはいったり、中小企業共済に入ったり、という人がいました。そこから職能型国民年金基金のパンフレットをとりよせて検討に入りました。友人がいうには、その手のプロに見せても、この国民年金基金は割りがいいということでした。いまや国民年金なんてもらえるかわからないし、、という時代にそんなのあるのか?と思ったら、まず資料です。

資料が届いて、色々試算してくれていました。終身と確定年金と、保証ありとなし。色々な組み合わせがあって迷いましたが、とりあえず終身だと思って資料をみると、今からなら、月ごとはらった金額が、将来月ごとにもらえる年金になるということがわかりました。これはいいかも。しかも年金基金は社会保険控除の対象で、課税所得を減らすことができます!それと、上限が決まっているので、払えるか払えないかは別として、その上限以上には、あとからではもらえないということです。老後不安に煽られている私は、今自分のお金を天引きしておかないと、子供の習い事にお金が消えて、自分には何も残らない!の恐怖にとらわれて、結構自分としてはがんばった設定にしました。将来困ったら減額できるというし、今払っておかないとあとで増えることはないというのが、決め手です。

申し込み後の流れとしては、国民年金と記録を照合して入れるとなったら、加入証が送られてくるとのことでした。

 

話は戻りますが、会社設立に向け加速、、、と思ったのですが、会社を作ると厚生年金に強制加入で、国民年金基金にせっかく入ったのに脱退しないといけないのです。当初の目的は社会保険の金額を減らすということだったのですが、いまや、それプラス老後のお金の確保というお題にも頭が染まっていた私は、ここでどちらかを選択することを迫られました。厚生年金は、サラリーマンだと半分は会社が出してくれているのですね。そういうことも今更ながら知って勉強になりました。。。

パートタイムママとしての私はどの道をとるのが、正しいのか。答えは自分しか出せない!ということで、まずは調査です。次は年金事務所を訪ねた話です。

つづく。

国民年金・国民健康保険・住民税!ひかれていく!(起業1)

ここのところ、仕事が一段落して、少し家でパソコンに向かう時間ができるようになりました。とはいっても、うちの中はごちゃごちゃなので、適当に片付けながらです。だいぶきれいになったと思うのもつかの間、子供たちが帰ってくるとどうでもいいおもちゃがテーブルやら床に散らばって全く以前と同じ状況。それでも自分のものが片付いたから、子供のものは思い切って捨てられるという強みもあります。

さて、改めて棚を整理するとたくさん出てきた書類の山。一番気になったのは国民年金や健康保険や住民税など、どんどん持ってかれるままにしている振込の領収書。これを集めて、少し子供が大きくなってきたから仕事も増やしたら、税金や健康保険が徐々に増えている!ということに気づきました。高いなーとは思っていたのですが、以前払っていた額を見るとその差は歴然。これはなんとかしなくては!と思いました。今年も去年よりは仕事が増えているので、どんどん増えていきます。

そこで、図書館で個人事業の本を借りてきました。勉強スタートです。私の目的はまず節税ですので、読みながらメリットがあるか考えます。青色申告とか経費とか減価償却とか魅力的な言葉が並んでいますが、実際自分でできるのかなとふと思いました。

その後、図書館の検索で、『妻をいますぐ社長にしなさい』という本を見つけました。会社のメリットを簡単にわかりやすく伝えた本でした。しかし、そもそも銀行員という著者だから、融資も簡単に受けられるでしょうが、大家業はそんな簡単にはじめられないと思いました。将来的にはやってみたいとも思いますけれど。ワンルームマンションより、一棟買いのほうがリスクが少ないとも書いてありました。

そうはいっても一棟買って、もし地震で被害にあったらどうなるんでしょう。リスクヘッジという意味では日本、いや世界に分散して不動産をもってたほうがいいと思いました。しかしそんなお金ないし。最近はREITはどうなんでしょうか。不労所得というキーワードで本をいろいろ借りています。

そのあと、確かに一人社長という手もあるな、と思って株式会社設立の本も借りてきました。その中では『フリーランスと個人事業者が株式会社を作るときに「ゼッタイ」読んでおく本』は違いがわかり明確になりました。株式会社のメリットがよくわかってきて、いよいよ会社設立だ!私も社長か〜と思ってさらに勉強を続ける私に思わぬ落とし穴(?)が!!

次回に続きます。

 

三人兄弟 VS一人っ子VS妹 対決を見つつ、話題は育児・介護・仕事問題へ。

昨日は、2年弱ぶりに中高時代のお友達のおうちにお呼ばれしました。

伺ったお宅は、小学校高学年のお姉さん、幼稚園年長の男の子、年少の一番下の女の子の3人の子供達です。一緒に行ったお友達のところは、年長の男の子、うちは小2の兄のいる年中の女の子です。

全部で5人の子どもは本当に賑やかですね。。。

二階にプラレールをしに上がってしまうと、本当に静かなもんです。

私も一人っ子なので、生まれた順とか家族構成による性格の違いについて、勝手に想像して楽しむタイプです。

3人兄弟でも男と女の生まれた順によっても本当に違うと思うのですが、そこのお宅は女・男・女。一番上は男女ともに好かれるサバサバしてるけど、気がきく優しいタイプ。2番目は女にはさまれて、女の気持ちがよく分かる、橋渡し的な存在で、純粋に癒されます。3番目はやりたい放題(そうさせたいわけではなく、注意はしているけれど)ママは悪い子ね!とか3歳で言ってたので、びっくり。

ちなみにお母さんは一番下の子が幼稚園に入ったタイミングで少し仕事を始めたそうです。だから、今まではずっと専業だったお母さんが、急に夕方帰ってくるようになったり、家事に忙しかったりで、多少は影響あるんでしょうが、1番上のお姉さんがよく気のつく子でママをサポートしています。

かといって、ママが1番上のお姉さんを頼りきっているわけではなく、小さい子が遊ぼうときてもお姉さんが動かない様子を見て、ちょっとお休みね、と声をかけてあげるあたり、3人全員にまんべんなく愛情をあげてるんだな〜と感心しました。

一緒にいったお友達の一人っ子の男の子は、ママがフルタイムで忙しいせいだと思いますが、ママの気をひく言葉をよく使っていました。とはいえ、マイナス言葉で注意されます。うちの息子もよく、そんなことを叫んでいたら、警察がとんでくるよ、という物騒な言葉を使っていますが、そんな感じです。そのママも、そんなこと言うならもう帰るよ、と何回も言うのですが、あまり効果はありません。

そんな彼は、プラレール一人で遊ぶから、みんな、来ないでね!と何回かいって二階に行ってしまいましたが、後から、一緒にプラレールしよう!と誘いに来たのには、短い時間でも彼に変化が現れたのが見れて、よかったなーと思いました。

家でも、よく見てみて、今忙しいから見れない、という会話がされているようですが、私もよく母にねーねー見てーと呼びつけて、なかなか見てもらうのに苦労したような記憶があります。

私は、うちではママ見てと言われたときは、何か途中でも2回目には必ず行くようにしています。1回目から2回目は間髪おかず言われますが、一回目では〜いと言って、なんとか3回目に言われる前に行くという気持ちです。

子どものそのときの思いを聞いてあげたいと思うのです。たぶん何回か言っているうちに、その気持ちは変わってきて、なんで聞いてくれないの!という怒りにもにた感情になるでしょうし、その頃にはその純粋にママに話したいという気持ちはなくなって、永遠に同じ気持ちは訪れないでしょう。

というわけで、それだけは心がけています。もちろん、◯◯してるから待ってねということもありますが。

ちなみにうちの娘は泣き虫の兄に対して、強気です。そしておせっかい、というか上から目線。。でも気がつく一面もあります。こちらのいうことも兄よりもすんなり聞きます。兄に力で負けてしまうので、気持ちの切り替えが早いということもあります。

今回は伺ったお宅の1番下の子とよくおままごとをして遊んでいました。自然発生的に、何回も二人で遊んでいたので、気があったようです。

初めて会う子と、おままごとをして、それでもう仲良くなれるなんて、子どもって本当に素晴らしいなーと思います。大人なら、言葉遣いもあるし、なかなか打ち解けるのに時間がかかるのに。

さ〜うちの小2のお兄ちゃん、今キャンプに行っています。社会性が試されるときです。どんなことになっているのかな。

話は戻り、大人は仕事や育児・介護の話。今まで介護の話を友達どうしで話題にしたことはなかったので、いよいよこの話か〜という気持ちになりました。私も実は訪問の仕事を少し前から始めていまして、ちょっとは状況わかります。

これからは、育児・介護・仕事と3つの問題に追われる世代なんですね。いまのうちに、心だけでも準備したいと思いました。

親子ともども有意義な日曜日になりました。

 

ディズニーランドに行ってきました

今回のディズニーの目的は

来年春になくなってしまうサーキットに乗ること
(名前を書けない時点で失格、、、、)

まずはファストパスをと思って行ったら、
トイストーリーまだ工事中だった。。。

気をとりなおして、モンスターズインクにいこうと思ったら、
途中のスターツアーズが5分待ち。

これは行くしかない、ということで、
暗いとか速い、ゆれるの無理という
下の子どものことも省みず、強引に行っちゃいました。

行くしかないでしょ。5分だから。

乗ってみたら、すごく楽しかったです。
今まで子どもに遠慮して、こういう系は乗れなかったので
久しぶりにスカッとしました。
下の子はずっと下を向いてました。。。
ごめん。

その他のメンバーもこわかったと。
うちの息子はビッグサンダーマウンテンには乗れるので、
満足していました。

というわけで、これを体験してしまえば、
ほかの乗り物だって、全然大丈夫!

と、最後まで、
スターツアーズに乗れたんだから、大丈夫だよ、
とほかに乗りたいのにのりました。
一緒のママのリクエストで
カリブの海賊にも。

またもや
下の子はずっと下を向いてました。
ごめん。

全員が楽しむって難しいですよね。
今回は、ちょっと無理させちゃったかな(反省、、、のつもり)

初めてお友達の家族といったことが、すごく良い影響を与えたみたい。(予定どおり)お兄ちゃんどうし、下どうしが同じ学校という嬉しい環境、そして気の合うママという存在、感謝です。行ってきたあとは、より親しくなったみたいで話によく出てくるようになりましたよ。

また企画したいです。

WordPressでブログを作る(2)〜レンタルサーバーを契約〜

さて、やっと独自ドメインができたのですが、それは私がつけた名前だけであって、インターネット上にまだ存在していません。一丁前に独自ドメインの登録をしたのですから、これからが正念場です。(初心者なので)

まず、レンタルサーバーという言葉自体、?ですが、初心者的にいうと、ここの場所を借りてお店を出すという感じだと思います。独自ドメインは看板という感じでしょうか。

レンタルサーバーはたくさんあるようですが、私が比較したのは、ホワイトハットジャパンのサイトを読んでです。値段設定が毎月1000円を超えるとなると、色々通信費もかさみますし、一人でわからなくなったりしたら不安だなーと、何か教科書的なものを見ながらできるのがよいと思って、選びました。私が教科書にしているのは、

です。こちらにも載っていて、大手だということでサクラインターネットにしました。

このスタンダードプランが一番おすすめということで、ブログを作る為のWordPressもインストールできるし、いくつかブログやホームページを作れるのということで、これにしました。サポートもあるし、バックアップもしてくれているそうなので、浅く始めたい人には大手の安心感がよいとありました。

さっそく無料お試し、というところですが、もう色々見たってよくわからん、ということで銀行振込をしてどんどん進めることにしました。

色々作業しようとする段になると、赤マルのコントロールパネルから入ります。結構小さいので、最初はどこから操作すればいいのか戸惑いました。

それから、サーバコントロールパネルを開いたら、(結構味気ない画面です。。。)左下のドメイン設定の上のドメイン設定を開きます。

独自ドメインを登録します。他社で取得したドメインです。

ここをpart-time-mama.winにすると一つドメイン名が登録されました。

 

しかし、これだけではまだ、看板とお店がつながっていません。実際にpart-time-mama.winとネットで探しても何もでてきません。

次は、ネームサーバーを変更して、いよいよWordPressをインストールします。

 

Word Pressでブログを作る⑴〜独自ドメインvs無料ブログ

さて、何かしないとだめだと思ってから、色々な構想が頭に浮かびました。構想というよりも、試行錯誤です。とにかく今の私の問題は、時間がなくてやる事ばかり、この生活でいいんだろうかということです。ネットをみていると、自分の興味や生活について綴ったブログに目がとまります。その中に、『アフィリエイトで稼ぐ主婦』の体験談がいくつもあることに気づきました。そもそも、アフィリエイトとはなんだ?というレベルですが、これで教育費も捻出しているという方もいるようで、なんだか興味が湧いてきました。

 

そこで、やっとネットの広告のことかーとわかり始め、クリックしてもらうだけで、お金が入る?月10万?と惹きつけられました。とりあえず、やってみようと思い、まずはブログの作り方を調べることに。

 

そもそも目的のアフィリエイトができるのかというところで、アメブロなどできないブログもあることを知りました。どこか、大きな無料のブログが読んでもらえる機会もありそうでよいけれど、アフィリエイトができないと、、と思って調べてfc2(http://fc2.com)という無料ブログがなんだか簡単そう

と、心を決めかけていたその時、、、

またlive doorブログでfc2からの移管の方法について詳しく説明していました。どうやら、fc2の不祥事で無料ブログが使えなくなるのでは、というユーザーの危惧があったようなのです。そこではたと気づきましたが、そういった無料ブログは運命が親会社に影響されて、一瞬でふっとぶ可能性があるということでした。

なるほど、無料ということは、責任を負わないということです。年月をかけて頑張ってもすぐに吹っ飛ばされるとその膨大な時間が無駄になるということ。初心者であるがゆえに、簡単なほうを選ぼうとしていましたが、これはいけない、なんとか頑張ろうと思いました。それで見つけたサイトがホワイトハットジャパンです。

このサイトを読みながらブログを作れば、なんとか自分のしたいことができるかな、と道標を見つけた気がしました。このサイトの中でもやはり、独自ドメインでサイトを作るのがいいということが繰り返しかかれていたので、今度は、独自ドメインをどうやって取得するかを調べ始めました。(ほんとに初心者なので)

 

先ほどのホワイトハットジャパンのブログの中にも、どうやって独自ドメインをとればいいのか書いてありました。一回クリックしたら何度も画面に現れるようになってしまった、お名前.comですが、一応ここで問題ないと確認してドメイン取得の手続きに入りました。

驚いたことに、馴染み深い.com .net .ne.jpと色々ありますが、日本語でもいいし、それ以外の.xyzとか.okinawaとか見た事のないような名前がありました。その中で、.tokyoがセール中○時まで、とあったので、つられるようにドメイン名を買ってしまいました。これは将来会社を作った時に使おうと思っています。私が買ったもう一つのドメインがpart-time-mama.winです。後ろはなんでもよかったのですが、comとか、ne.jpというのは結構維持費がかかるんですね。たまたまこれもセールで初年度が安かった.winで勝ち組?を意識して選びました。縁起担ぎです。(パートタイムというだけで、なんだか社会のシステムにうまく乗れてないような気がするのは私だけでしょうか)

このサイトで、まず自分が独自ドメインにつけたい名前を探します。私は、パートタイムママという名前でいこうと思ったので、part-time-mamaと打ち込んでみると、この後ろにつけられるドメイン名がお値段ごとに出てきます。結構幅があります。趣味のブログなので、意味も考えて、このあとを.winにしました。

電車の宣伝で読みましたが、co.jpがついている会社は信頼できる、とかこのドメイン名で見た人が心理的に何か感じるのは、面白いと思います。.comはメジャーですよね。Google検索に少しでもひっかかりやすくなればと思って、意識するのがよいと参考にしているサイトにも書いてありました。

このあとお会計に進むのですが、私は一つミスしました!ドメインの登録者情報(Whois情報)のところを、何もつけずにスルーしましたが、後から読むとこれを自分の名前にしておくと、自分の個人情報がドメインの所有者として公になるということでした。そ、それはどうなのかと思い、次のお会計でこれをお願いしました。最初にドメイン名を作るときにWhois情報代行にチェックしておけば無料サービスだったのに、痛い失敗です。(;_;)でも1日遅れだったので、公になっていないということで、よしとしましょう。初心者ですから。

というわけで、無事に独自ドメインを取得できました。次は、レンタルサーバーをどうしたかについて書きます。ブログを世に出すまでまだまだ先は長いです。

 

 

 

 

パートタイムママの子育て奮闘記〜副業?アフィリエイト?会社起業?初心者だけど興味あります〜

はじめまして!

といっても、いきなりですが、ここまでくるのに(このページを世に出すまで)かなり苦労しましたよ。ブログを独自ドメインでWord Pressで作るというのに、初心者ながら挑戦したわけですから。これは追い追い書いていくことにします。まだ、これを書いている現段階でよくわかっていない状態ですので、同じように挑戦する方の助けに少しでもなればいいなーと思います。なにしろ、繰り返しますが、初心者なのです。

さて、このブログを作るに至った経緯ですが、タイトルのとおり、私は2人の子供(小2と保育園)の育児をしながらパートで働いている『パートタイムママ』です。

世の中のママというと、大抵専業ママか、フルタイムのワーママが多いのではないでしょうか。正直、パートタイムで働いているママは現時点では私のまわりにはおられません。

パートタイムを選んだ理由は、簡単にいうと専業とフルタイムの良いとこ取りという狙いです。医療系の資格を持っているため、無駄にしたくない、ブランクをあけたくない、という気持ちと、せっかく子供を持ったのだから育児という経験を楽しみたい、という気持ちです。それと、専業なんてノイローゼになりそう、適度に気分転換したい、という気持ちもあります。私の母が資格をもつパートタイマーだったのを見て育ち、そんな働き方をよしとしたのかもしれません。

現在、私は週3の9時−5時で仕事をしています。残りは、仕事のための勉強や子供の習い事、用事、週末は子供中心か勉強会などに参加するというスケージュールで過ごしています。週3しか働いていないのに、自分の時間というのは1日もないという現状です。どこのお母さんもそうだと思いますが。

でもふと思うと去年やその前のほうが時間があった気がします。おそらく小学校に入った子供の宿題の世話とか保育園児の自己主張度が上がったか、2人が絡んだときのポジティブなパワーが半端ではないことが理由かと思われます。とにかく時間がないのです。子育てはだんだん楽になっていくもんだと思っていましたが、今が一番大変な気がしています。確かに夜途中で起きるとか、離乳食を作るとかよりもずっと生活的には楽になっています。たぶん楽になるはずだ、いつまで続くんだと思っているからこう感じるのかもしれません。

今でも、子供の教育というものにも尚更力を入れたいと思っています。とはいっても、今までできる限りのことをしてきた、とは言えないのです。自分の仕事のスキルアップのために、お金と時間を犠牲にした時期もあります。これは将来時間をかけずに入ってくるお金を増やそうという企みがありました。貧乏暇なしとはよく言ったものです。

パートタイムというのは本当に難しいです。扶養の中のパートタイムなのか、限りなくフルタイムに近いパートタイムなのか、すごく範囲が広いです。かくいう私は、扶養からは出ていますが、国民年金と国民健康保険に入っています。このままではいけないよなーと最近強く思うのです。前述した母が、『下流老人』を特集した雑誌をもってきて、読みなさいよと。まさに私これだ!と思ってこのままではいけない!何かしなければ!と強く突き動かされたのです。

具体的にかなえたい夢は、子供に習い事をやりたいだけ、やらせたいだけやらせたい!老後に備えて不安のないようにお金をためたい!ということですが、この道筋はまだ考え中です。かといって簡単にフルタイムになるというつもりもないのです。この真ん中のスタンスがいいのです。限りなくフルタイムに近いパートタイムでもいいです。

長くなりましたが、そんなわけで、サイトのタイトルにもあるとおり、これはパートで働くママの子育て奮闘記です。そして、このブログをきっかけに、副業・アフィリエイト・会社起業も狙っていきたいと思います。(まだやり方も方針もなーんにも白紙ですが、大きく出てみました。)さあ、ご一緒に!そして教えてくださーい!

 

沖縄無人島キャンプより息子無事に帰還

無人島といっても、サバイバルというわけではありません。大自然にふれさせたり、社会性を育てたり、一週間のキャンプ生活のなかで、日常では体験できないものを得られると確信して、小2の息子を行かせました。

本人も乗り気だったのでよかったのですが、羽田空港に集まって顔合わせをしたとき、恥ずかしがって挨拶ができない息子をみて、早すぎたか?!と不安も感じました。

速報で送られてくる写真をみても、笑ってる写真も一緒に遊んでいる写真もなく、しばらくして野球を一緒にやっている写真、最後のほうに笑ってる写真が出てくるまでは、本当に心配していました。

ライオンが子どもを谷に突き落とすように、やってみたけど、つらい毎日を送っているのかな?うまく馴染めないのかな?と。でも、もうこちらとしては待つしかありません。このキャンプが楽しい思い出にならないとしても、私がまずこのキャンプに望んだ『自信をつけさせたい経験』としては、これでよかったと確信しています。一年後にもう一回行く?と聞いてどんな返事が返ってくるか、とりあえずどのようにこの体験が彼のなかで消化されるのか、待ちたいと思います。

朝焼けとともに起きて、自然のなかでひたすら遊んで、星空を見て、そんな記憶がかすかでも彼のなかに残れば。。。

実際には、9回高い壁から海にダイブさせられて怖かった、とか9回怒られたとか言っていましたが、彼の評価としては、このキャンプは5段階評価で3だそうです。

最低!といって帰ってくることも想定していたので、そんな中ではよかったと思います。友達もできたのか気になりましたが、彼の口からでてきた名前は、なんと、中学3年のお兄さんたちでした。かわいい、といってかわいがってくれたそうです。そんなお兄さんたちと写真で野球にいれてもらって走っている写真は、私が一番ほっとした写真でした。1年生のときにちょこっと野球部に入っていたこともよかった、、当時は参加させるのが本当にきつかったですが。

何事もどこかでつながっているものですね。とりあえず、現代っ子は、空港で祖母にもってきてもらった雑誌を読みふけっておりました。

また帰りの那覇空港でおこづかいでお土産を買ったときに、家族のみんなにお菓子、妹には卵から亀が生まれるおもちゃを買ってきたのも、微笑ましかったです。卵から恐竜が生まれるおもちゃを欲しがっていて、私が却下したことを思い出したのでしょう。そして、『ウミガメの赤ちゃんが浜にでていったあと』を見たのもつながっているのかもしれません。

ひとまず、無事でほっとしました。さあ、このあとの夏休みをどう過ごすか。またチャンスがあれば、近場でもキャンプに参加させようと思います。(私がキャンプできないため。。。)

WordPressでブログを作る(5)〜文章を書く〜

さて、準備が一応整いましたので、念願のアウトプットといきましょう。

文章を書くのは、普通のパソコン作業と同じです。

まずは、『投稿』から『新規追加』を選び、タイトルを入れます。

そのあと、下の大きい空欄に文章を書き始めます。

途中画像を入れたくなったら、『メデイアを追加』をクリックし、

『ファイルをアップロード』で載せたい画像を選択します。

あるいは、プラグインでFaster Image Insertが入っている(知らない間に?)私の場合は、文章を書く欄のすぐ下にあるこちらから、同じように画像をアップロードします。

また、リンクを貼りたい場合は、リンクを貼りたい文字やURLを選択しながら、リンクをはるボタン(クリップマーク)をクリックします。

すると、次のような画面になります。

URLだけコピペして、『リンク追加』でOKです。リンクを貼りたいところを

色をつけるボタンで青などにしておけば、よいでしょう。

文章を書いたら、『カテゴリー』に分類すると後で楽だと思います。

カテゴリはすぐ下の『新規カテゴリーを追加』からできます。あらかじめ書きたいことの分類をしておいたり、新しいカテゴリーが出てきてからの追加でも構いません。あとででもクリックできます。とりあえず未分類にたまらないように整理しましょう。

 

最後に、公開・下書き・非公開などの説明です。

『下書きとして保存』はこまめに押しておいたほうがいいです。『プレビュー』で実際どんな風にサイトで表示されるのか確認できます。『公開状態』で公開であっても、実際に下の『公開』ボタンを押すまでは公開されません。

また、投稿一覧の、その記事のタイトルの下に『クイック編集』というボタンがありますが、これを選んで『公開済み』にします。

また、公開したあとも、URLから自分のサイトに行ってみて、きちんと反映されているか確認しましょう。

次は自分のサイトをデザインします!文章の背景をどういうふうにするか、楽しみですね。